関東学院大学燦葉会建築部会賛助会
新たな《交流》の誕生−新生賛助会・発会式の開催
ハマの名店、「厩の食卓」で賑やかに発会式が開催された。
賛助会員20名、建築学科教室からは、高島英幸学科長、小林謙二、関和明教授、d木名誉教授、燦葉会からは藤野継基副会長、谷田部靖治幹事長、建通新聞社武部支社長、学生は安部絵理香、菊池未来さんら5名に幹事と約40名が参加。
柴田昭彦委員長の司会により、経過報告、臼井洋司会長よりお礼と活動構想と誓いが述べられた。藤野副会長より大学の近未来の変革、高島学科長からは進路相談など学生支援への期待が述べられた。賛助会を代表し葛燻q設計・金子会長より、卒業生の事務所内での活発な活動振りが紹介され県下大学の各々の高揚が神奈川の建築文化の向上に寄与するとのお話を戴いた。
卒業生横山夕岐子さんのピアノ演奏のひとときを持ち、谷田部様より建築部会の活動への期待が述べられ、地ビールで乾杯。
学生達から来春の建築展の企画や日々の活動報告が告げられ、教室、学生、建築家に卒業生や企業人が交歓、産学交流活動の期待に胸が膨らんだ。
設計関係からは、建築家・野路秀雄、坂東保則、海野明洋、田中忠夫、藤山由美子氏、構造設計・柳田勇氏、企業からは安藤建設、相鉄建設、松尾工務店、フラリック、東企業、富士川建材工業、神中工業、共栄社,三英空調工業などが参加。
歓談後、再び横山さんのピアノ、d木先生の指揮で校歌斉唱、石川健介氏の号令で「カントーコール」、田中忠夫副会長の「大災害に見まわれた東日本は必ず復旧、復興する」の言葉で終宴となった。(発会式の記事は建通新聞9月1日号に掲載)
(文責・臼井)
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(写真:新庄 輝 氏)
2011年9月13日 掲載
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